<<<<<<<<< この行が折り返されないようにエディタの幅を調節してください >>>>>>>>> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ トレンドマイクロ株式会社 2020年04月30日 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Trend Micro Safe Lock(TM) Intelligent Manager TXOne Edition 1.1 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ =============================================================================== 本ドキュメントは、Trend Micro Safe Lock Intelligent Manager TXOne Editionの使用 上の注意点などを記載したReadmeです。ご利用になる前に、必ずご一読ください。 製品の最新情報については、弊社ホームページをご覧ください。 URL: https://www.trendmicro.com Safe Lockを体験版としてお使いの場合には、30日以内に製品版を購入していただき、製 品版にアップグレードしていただくことをお勧めします。 製品版の購入については、トレンドマイクロの営業部または販売代理店にお問い合わせ ください。 Safe Lockをご利用になる前に =============================================================================== プログラムの仕様は予告なしに変更される場合があります。あらかじめご了承くださ い。また、ご利用になる前に、使用許諾契約に同意していただく必要があります。 =============================================================================== 目次 ===================================================================== 1. はじめに 2. 新機能 2.1 Safe Lock Intelligent Managerの新機能 2.2 Safe Lockエージェントの新機能 3. ドキュメント 4. システム要件 4.1 Safe Lock Intelligent Managerのシステム要件 4.1.1 Safe Lock Intelligent Managerのハードウェア要件 4.1.2 Safe Lock Intelligent Managerの対応OS 4.1.3 IISのバージョン要件 4.1.4 データベースの要件 4.1.5 ブラウザの要件 4.2 Safe Lockエージェントのシステム要件 4.2.1 Safe Lockエージェントのハードウェア要件 4.2.2 Safe Lockエージェントの対応OS 5. インストール 6. 既知の制限事項 6.1 Safe Lock Intelligent Managerで確認されている制限事項 6.2 Safe Lockエージェントで確認されている制限事項 7. リリース履歴 8. お問い合わせ先 9. TXOne Networksについて 10. 使用許諾契約書について 11. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ===================================================================== 1. はじめに =========== 本製品は、Trend Micro Safe Lock Intelligent Manager (以下、Safe Lock Intelligent Manager) およびTrend Micro Safe Lockエージェント (以下、 Safe Lockエージェント) の2つのプログラムから構成されます。 Safe Lock Intelligent ManagerはSafe Lockエージェントのインストール、ステータス 確認およびイベントの集中管理を実現します。たとえば、Safe Lockエージェントのイン ストールや、許可リストの作成指示、アプリケーション制御の変更などを、管理者は リモートで実行できます。さらに、Safe Lock Intelligent Managerで不正プログラム検 索を実行したり、Safe Lockエージェントによって実行をブロックされたファイルに関 する原因の情報を表示したりすることで、イベントの確認に必要な手間と時間を減ら し、管理者が即座に対応できるようにします。 Safe Lockエージェントは、産業用制御システム (ICS)、POS (Point of Sale) 端末、 キオスク端末、ATM機器のような特定用途のコンピュータを不正なソフトウェアや不正 使用から保護します。Safe Lockエージェントで使用するリソースの量は少なく、パフ ォーマンスへの影響やダウンタイムを最小限に抑えながら、特定用途のコンピュータを 保護します。 2. 新機能 ========= 文中のSafe Lock Intelligent ManagerはSafe Lockエージェントを管理するサーバ プログラムを指し、Safe Lockエージェントは各エンドポイントを保護するクライアン トプログラムを指します。 2.1 Safe Lock Intelligent Managerの新機能 ======================================= Safe Lock Intelligent Managerには、次の新機能と特徴があります。 - Intelligent Managerの管理サーバ画面からエージェントの手動検索または予約検 索を実行できます。この機能を使用するには、別途ライセンスが必要になります。 - エージェントの検索フィルタに次の機能が含まれるようになります。 - エージェント名の部分検索 - システム時間がサーバのシステム時間よりも遅い登録済みエージェントの表示 - 許可リストのエクスポート機能で、ファイルが追加または変更された時間がリスト に含まれるようになります。 - 本リリースのSafe Lock Intelligent Managerでは、Intelligent Managerコンポー ネントのアップデート用に新しいイベントログが作成されます。 2.2 Safe Lockエージェントの新機能 =============================== Safe Lockエージェントには、次の新機能と特徴があります。 - Safe Lockエージェントで不正プログラム検索を手動で実行できる検索機能が提供 されます。この機能を使用するには、別途ライセンスが必要になります。 - Safe Lockのエージェント/サーバ間通信で、固定IPアドレスのSafe Lockエージェ ントがサポートされるようになります。 - Safe Lockのデータフローとシステム機能の処理が強化され、システム操作の 効率性が向上します。 - Safe Lockエージェントのインストールで、Microsoft Windows 10 May 2019 Update(19H1)、November 2019 Update (19H2)、およびMay 2020 Update (20H1)がサポートされます。 3. ドキュメント =============== 本製品には、次のドキュメントが付属しています。 o Readme − 基本的なインストール方法と既知の制限事項に関する説明 (本ドキュメント) o オンラインヘルプ − 各種作業を実行するための詳細な手順の説明 o インストールガイド − 製品の概要、インストール計画、インストール、 設定、起動方法に関する説明 o 管理者ガイド − 製品の概要、インストール計画、インストール、設定、 および製品環境を管理するために必要な詳細情報の説明 ドキュメントは、弊社の「最新版ダウンロード」サイトから入手することも可能で す。 https://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 4. システム要件 =============== 4.1 Safe Lock Intelligent Managerのシステム要件 =============================================== 4.1.1 Safe Lock Intelligent Managerのハードウェア要件 ===================================================== Safe Lock Intelligent Managerのハードウェア要件は、サーバエンドポイントに インストールするソフトウェアの組み合わせによって異なります。 Safe Lock Intelligent Manager -- 最小要件 RAM: 2GB プロセッサ: シングルコアプロセッサ ハードディスク空き容量: 10GB -- 推奨要件 RAM: 4GB以上 プロセッサ: デュアルコアプロセッサ以上あるいは同等のプロセッサ ハードディスク空き容量: 20GB Safe Lock Intelligent Manager + Safe Lockエージェント -- 最小要件 RAM: 2GB プロセッサ: シングルコアプロセッサ ハードディスク空き容量: 10GB -- 推奨要件 RAM: 4GB以上 プロセッサ: デュアルコアプロセッサ以上あるいは同等のプロセッサ ハードディスク空き容量: 20GB Safe Lock Intelligent Manager + Microsoft SQL Server 2008 R2 Express SP2 Safe Lock Intelligent Manager + Safe Lockエージェント + Microsoft SQL Server 2008 R2 Express SP2 -- 最小要件 RAM: 4GB プロセッサ: シングルコアプロセッサ ハードディスク空き容量: 30GB -- 推奨要件 RAM: 8GB以上 プロセッサ: デュアルコアプロセッサ以上あるいは同等のプロセッサ ハードディスク空き容量: 50GB Safe Lock Intelligent Manager + Microsoft SQL Server 2008/2012/2014 /2016/2017 Safe Lock Intelligent Manager + Safe Lockエージェント + Microsoft SQL Server 2008/2012/2014/2016/2017 -- 最小要件 RAM: 32GB プロセッサ: デュアルコアプロセッサあるいは同等のプロセッサ ハードディスク空き容量: 1TB -- 推奨要件 RAM: 32GB以上 プロセッサ: クアッドコアプロセッサ以上あるいは同等のプロセッサ ハードディスク空き容量: 2TB以上 ディスプレイ解像度: XGA (1024x768) 以上、65536色以上 注意: Trend Micro Safe Lockでは、Intel 64およびIA-32アーキテクチャのCPUのみ サポートされます。 4.1.2 Safe Lock Intelligent Managerの対応OS =========================================== Windowsクライアント: -------------------- Windows 7 (SPなし/SP1) [Enterprise/Ultimate] (32/64bit) Windows 8 (SPなし) [Pro/Enterprise] (32/64bit) Windows 8.1 (SPなし) [Pro/Enterprise] (32/64bit) Windows 10 [Enterprise/IoT Enterprise] (32/64bit) Anniversary Update、 Creators Update Windowsサーバ: -------------- Windows Server 2008 (SP1/SP2) [Standard/Enterprise/Storage] (32/64bit) Windows Server 2008 R2 (SPなし/SP1) [Standard/Enterprise/Storage] (64bit) Windows Server 2012 (SPなし) [Foundation/Essentials/Standard/Datacenter] (64bit) Windows Server 2012 R2 (SPなし) [Foundation/Essentials/Standard/ Datacenter] (64bit) Windows Server 2012 R2 for Embedded Systems (SPなし) (64bit) Windows Server 2016 (SPなし) [Standard] (64bit) Windows Storage Server 2016 (64bit) 4.1.3 IISのバージョン要件 ========================= Safe Lock Intelligent Managerをインストールする環境には、以下のバージョンの IIS (Internet Information Services) が動作している必要があります。 Windowsクライアント: -------------------- Windows 7: IIS 7.5 Windows 8: IIS 8.0 Windows 8.1: IIS 8.5 Windows 10: IIS 10.0 Windowsサーバ: -------------- Windows Server 2008: IIS 7.0 Windows Server 2008 R2: IIS 7.5 Windows Server 2012: IIS 8.0 Windows Server 2012 R2: IIS 8.0 Windows Server 2016: IIS 10.0 Windows Storage Server 2016: IIS 10.0 4.1.4 データベースの要件 ======================== Safe Lock Intelligent Managerをインストールする環境 (同一コンピュータあるい は疎通可能なネットワーク上) では、SQLサーバが動作している必要があります。 推奨するバージョンは以下のとおりです。 Microsoft SQL Server 2008/2012/2014/2016/2017: ------------------------------------ Microsoft SQL Server 2008のインストールパッケージは、Safe Lock Intelligent Managerのインストールパッケージには含まれていません。別途用意する必要があり ます。 Microsoft SQL Server 2008を利用する環境で、Microsoft SQL Server 2008 R2 Express SP2をインストールしない場合は以下のコンポーネントが必要です。 - .NET Framework 2.0 サービスパック2 以上 Microsoft SQL Server 2008 R2 Express SP2: ----------------------------------------- Microsoft SQL Server 2008 R2 Express SP2のインストールパッケージは、 Safe Lock Intelligent Managerのインストールパッケージに含まれます。 Microsoft SQL Server 2008 R2 Express SP2には制限があるため、より大規模な ネットワークには、Microsoft SQL Server 2008を使用することをお勧めします。 Microsoft SQL Server 2008 R2 Express SP2を動作させるには以下のコンポーネント が必要です。 - .NET Framework 3.5 サービスパック1 以上 4.1.5 ブラウザの要件 ==================== Safe Lock Intelligent Managerでは、管理コンソール画面を利用するために、以下 のいずれかのバージョンのブラウザが必要です。 - 最新のGoogle Chrome あるいは Google Chrome Portable - Mozilla Firefox 6 以上 - Microsoft Edge - Microsoft Internet Explorer 9.0, 10.0, 11.0 (32/64bit) 注意: セキュリティ上の理由により、古いバージョンのInternet Explorerはサポー トされません。 4.2 Safe Lockエージェントのシステム要件 ======================================= 4.2.1 Safe Lockエージェントのハードウェア要件 ============================================= Safe Lockエージェントのハードウェア要件は、以下の点を除き、OSのシステム要 件に準拠します。 - ハードディスク空き容量: 300MB以上 - ディスプレイ解像度: VGA (640x480) 以上 16色以上 注意: Safe Lockでは、Intel 64およびIA-32アーキテクチャのCPUのみサポートされ ます。 4.2.2 Safe Lockエージェントの対応OS =================================== Windowsクライアント: -------------------- Windows 2000 (SP4) [Professional] (32bit) Windows XP (SP1/SP2/SP3) [Professional] (32bit) Windows Vista (SPなし/SP1/SP2) [Business/Enterprise/Ultimate] (32bit) Windows 7 (SPなし/SP1) [Professional/Enterprise/Ultimate] (32/64bit) Windows 8 (SPなし) [Pro/Enterprise] (32/64bit) Windows 8.1 (SPなし) [Pro/Enterprise/with Bing] (32/64bit) Windows 10 [Pro/Enterprise/IoT Enterprise] (32/64bit) Anniversary Update、 Creators Update、Fall Creators Update、April 2018 Update、 October 2018 Update、May 2019 Update、November 2019 Update、May 2020 Update Windows XP Embedded (SP1/SP2) (32bit) Windows Embedded Standard 2009 (SPなし) (32bit) Windows Embedded Standard 7 (SPなし/SP1) (32/64bit) Windows Embedded 8 Standard (SPなし) (32/64bit) Windows Embedded 8.1 [Pro/Industry Pro] (SPなし) (32/64bit) Windows XP Professional for Embedded Systems (SP1/SP2/SP3) (32bit) Windows Vista for Embedded Systems (SPなし/SP1/SP2) (32bit) Windows 7 for Embedded Systems (SPなし/SP1) (32/64bit) Windows Embedded POSReady (32bit) Windows Embedded POSReady 2009 (32bit) Windows Embedded POSReady 7 (32/64bit) Windowsサーバ: -------------- Windows 2000 Server SP4 (32bit) Windows Server 2003 (SP1/SP2) [Standard/Enterprise/Storage] (32bit) Windows Server 2003 R2 (SPなし/SP1/SP2) [Standard/Enterprise/Storage] (32bit) Windows Server 2008 (SP1/SP2) [Standard/Enterprise/Storage] (32/64bit) Windows Server 2008 R2 (SPなし/SP1) [Standard/Enterprise/Storage] (64bit) Windows Server 2012 (SPなし) [Essentials/Standard] (64bit) Windows Server 2012 R2 (SPなし) [Essentials/Standard] (64bit) Windows Server 2016 (SPなし) [Standard] (64bit) Windows Storage Server 2016 (64bit) Windows Server 2003 for Embedded Systems (SP1/SP2) (32bit) Windows Server 2003 R2 for Embedded Systems (SPなし/SP1/SP2) (32bit) Windows Server 2008 for Embedded Systems (SP1/SP2) (32/64bit) Windows Server 2008 R2 for Embedded Systems (SPなし/SP1) (64bit) Windows Server 2012 for Embedded Systems (SPなし) (64bit) Windows Server 2012 R2 for Embedded Systems (SPなし) (64bit) 注意: システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサ ポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があり ます。最新の情報については弊社の「最新版ダウンロード」サイトにある最新の Readmeをご参照ください。 5. インストール =============== 本製品のインストール方法は、インストールガイドおよび管理者ガイドを参照してくだ さい。 6. 既知の制限事項 ================= 6.1 Safe Lock Intelligent Managerで確認されている制限事項 ========================================================= Safe Lock Intelligent Managerで確認されている既知の制限事項は以下になりま す。 6.1.1 インストールとアンインストール ==================================== 1. Safe Lock Intelligent Managerをインストールする前に、旧バージョンのSafe Lockエージェントはアンインストールしてください。 2. Safe Lock Intelligent ManagerとSafe Lockエージェントを同じ環境にインス トールする際は、Safe Lock Intelligent Managerを先にインストールする必要 があります。 3. Windows 2000 ProfessionalおよびWindows 2000 Serverでは、Trend Micro Safe Lockエージェントをリモートでインストールする際に、reboot機能は使用できま せん。 4. Safe Lockエージェントを次のプラットフォームにリモートインストールする場 合、「svchost.exe」プロセスが予期せず終了するとリモートでのインストールが できないことがあります。 - Windows 2000 SP4 - Windows Server 2003 SP1およびSP2 - Windows XP SP1、SP2、およびSP3 「svchost.exe」プロセスが予期せず終了する問題の詳細については、 Microsoft社のサポート情報を参照してください。 5. Safe Lock Intelligent ManagerがインストールされているWindows Server 2008 SPなしあるいはSP1の環境に、Safe Lockエージェントをインストールした場合、 IIS7.0が正しく動作しません。Safe Lockエージェントをインストールする前に、 Windows Server 2008のService Pack 2を適用してから、インストールを行ってく ださい。 6. Safe Lock Intelligent Managerのインストールを実行する際には、ハードディス クの空き容量が十分にある環境で行ってください。空き容量がインストール要件 を満たしていない場合、インストーラが正しく動作しません。 7. Windows 7以降のプラットフォームにインストールされたSafe Lockエージェント を、Windows Server 2008のプラットフォームからリモートでアンインストールで きません。この問題はWindows Server 2008 R2では発生しません。 6.1.2 管理サーバ ================ 1. Safe Lock Intelligent Managerの管理画面から、Safe Lockエージェントのイン ストールパッケージをGoogle Chromeでダウンロードする際に「セキュリティ上問 題があるファイル」とみなされ、Google Chrome上でブロックされますが問題はあ りません。 2. Internet ExplorerでSafe Lock Intelligent Managerの管理サーバ画面を表示す る場合、文字数が多いグループ名などが適切に表示されないことがあります。 FirefoxまたはChromeで表示する場合はこの問題は発生しません。 3. ChromeまたはFirefoxで、ブラウザの [このページでこれ以上ダイアログボッ クスを表示させない] などのオプションが有効になっていると、Intelligent Managerの管理サーバ画面にあるダッシュボードのタブの [X] (閉じる) ボタン が正常に動作しないことがあります。この場合は、一度管理サーバ画面の表示を 更新するか、再度ログインしなおすことで正常に使用できるようになります。 4. Safe Lock Intelligent Managerに本Patchをインストールする際は、インストー ル前にコンポーネントのアップデート処理がすべて完了している必要がありま す。コンポーネントのアップデート中に本Patchをインストールすると、インス トール後にSafe Lock Intelligent Managerの管理サーバ画面でコンポーネントの バージョンが正しく表示されないことがあります。 5. Internet Explorer 7または8で、[ダウンロード]→[ファイルのダウンロード時に 自動的にダイアログを表示] が無効な場合に [ダウンロード] リンクをクリック すると、[コマンド配信ステータス] にランダムな文字が表示されます。 6. Safe Lock Intelligent Managerがバージョン7.0以前のIISサーバにインストール されている場合、Safe Lock Intelligent Managerの管理サーバ画面への初回ログ インに約10分かかります。 7. ハードウェアのスペックが低いWindows 10環境において、OS起動時に Intelligent Managerのサービスの起動に失敗する場合があります。症状を改善 するためには、以下のレジストリの値を1分以上など環境に適した値に増やすこと を検討してください。 - HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control "ServicesPipeTimeout" (単位: ミリ秒) 8. 管理者が多数のエージェントに対する接続の確認をキャンセルした後にさらに エージェントの接続の確認を行うと、他のすべての接続の確認タスクが終了する まで [接続の確認] 画面は表示されたままになります。 9. Control Managerサーバ (Apex Central) に登録されたSafe Lock Intelligent Managerでパスワードを変更した場合は、Control Managerサーバでもパスワード を更新する必要があります。更新しない場合、複数回のログオン試行後にユーザ アカウントがロックされることがあります。 10. Trend Micro Safe Lockウィジェットのヘルプコンテンツは、Control Manager サーバ (Apex Central) がインターネットに接続されていないと表示されませ ん。 6.1.3 エージェント通信 ====================== 1. BATなど一部の形式のファイルの実行が、Safe Lockエージェントによって2回ブ ロックされ、原因分析 (RCA) レポートにブロックしたイベントが2つ生成されま す。 2. Safe Lockエージェントに別のウイルス対策製品が導入されている場合、 Safe LockエージェントがSafe Lock Intelligent Managerに不正ファイルを アップロードする前に処理がブロックされる場合があります。 3. Safe Lock Intelligent Managerのライセンスの有効期限が終了した場合、管理し ているSafe Lockエージェントとライセンスのステータスを同期することができま せん。Safe Lock Intelligent Managerのライセンスの有効期限が終了した場合 は、有効なアクティベーションコードで再アクティベートした後にSafe Lockエー ジェントを管理してください。 6.1.4 SLtasks ============= 1. SLtasks.exeコマンド「--removeitems」では、UTF-8形式のCSVファイルのみがサ ポートされます。 2. Safe Lock Intelligent Managerでは、ファイル名の長いファイルをエクスポート または保存できません。長いファイル名はエクスポートまたは保存する際に切り 詰められます。 3. Safe Lockエージェントの移動プロセス中、ログの収集とステータスアップデー ト用のセキュアポートが切断されると、エージェントが元のIntelligent Manager から登録解除されないことがあります。 6.1.5 ファイルハッシュ生成ツール ================================ 1. ファイルハッシュ生成ツールで長いファイル名を追加した場合、マウス操作で表 示可能なツールチップでファイル名のすべての文字が表示されません。 2. ディスプレイのDPI設定が100%の環境ではない場合、ファイルハッシュ生成ツール を実行した場合、バナーの画像が適切に表示されません。適切に表示するにはDPI 設定を100%にしてから実行してください。 6.1.6 その他 ============ 1. ブロックされたファイルがネットワークドライブ上にある場合、原因分析 (RCA) レポートは作成されません。 2. デバッグログのサイズが2GBを超える場合、Safe Lock Intelligent Managerにデ バッグログをアップロードできません。 6.2 Safe Lockエージェントで確認されている制限事項 ================================================= Safe Lockエージェントで確認されている制限事項については、Safe Lockエージェン トのReadmeを参照してください。 7. リリース履歴 =============== 製品に関する最新情報については、弊社の「最新版ダウンロード」サイトをご覧くだ さい。 https://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 8. お問い合わせ先 ================= トレンドマイクロでは、ユーザ登録をされたお客さまにサポートサービスを提供して います。お問い合わせの際は、次のWebサイト上のお問い合わせフォームをご利用くだ さい。 https://success.trendmicro.com/jp/contact-support *お問い合わせの前に、ビジネスサポートポータルのアカウント作成が必要です。 アカウント作成時には製品のシリアル番号またはアクティベーションコードが必要 になります。 また、トレンドマイクロでは、製品サポート情報をWeb上で公開しています。お問い合 わせいただく前に、次のWebサイトをぜひご利用ください。 ビジネスサポートポータル - テクニカルサポート https://success.trendmicro.com/jp/technical-support 9. TXOne Networksについて ========================= TXOne Networks Inc.はTrend Micro Inc.とMoxa Inc.による合弁会社です。 TXOne Networks Inc.は、サイバーセキュリティソリューションで産業用制御システム (ICS) を保護し、サイバー攻撃対策の信頼性と安全性を確保します。 10. 使用許諾契約書について ========================== 本製品の使用許諾契約の内容につきましては、製品インストールメディア内に格納され ている使用許諾契約書をご確認ください。 格納されている使用許諾契約書と弊社Webサイトに掲載している使用許諾契約書に異なる 定めがあった場合には、弊社Webサイトに掲載されている使用許諾契約書が優先されま す。 また、CD-ROMなどのインストールメディアのない製品やサービスにつきましては、弊社 Webサイトに掲載している契約書をご確認くださいますようお願いいたします。 https://www.trendmicro.com/ja_jp/about/legal/eula.html サードパーティの使用許諾契約は、以下の方法で確認できます。 - Safe Lock Intelligent Managerの管理サーバ画面から [ヘルプ]→[バージョン 情報] の順に移動し、[バージョン情報] 画面で [サードパーティライセンス情報] をクリックします。 11. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ================================================== トレンドマイクロ株式会社の製品、サービス (サポートを含む) またはWebページを ご利用いただくにあたり、弊社がお客さまから収集する個人情報の取り扱いについて、 弊社Webサイトに掲載の「お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて」をご確認 ください。 https://www.trendmicro.com/ja_jp/about/legal/privacy-policy.html ============================================================================== ◆最新版をご利用ください◆ インターネット世界におけるセキュリティの脅威は、日々目まぐるしく変化していま す。トレンドマイクロでは、これらの変化にいち早く対応するために、ウイルスやその 他の脅威の特徴が登録されたパターンファイルや、最新の検索技術が組み込まれた検索 エンジンなど、最新のコンポーネントを随時公開しています。 多くのトレンドマイクロ製品には、これらのコンポーネントを自動でアップデートする (組み込む) 機能があります。この機能を利用して、常に最新版のコンポーネントをお使 いになることをお勧めします。 なお、サポート期間中は、最新版のコンポーネントに無料でアップデートできます。 ただし通信費については、お客さまのご負担となります。 ============================================================================== ■レジストリの編集について レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があり ます。弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。 レジストリの編集はお客さまの責任で行っていただくようお願いいたします。 なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。 ============================================================================== Copyright (c) 2020 Trend Micro Incorporated. All rights reserved. 本ドキュメントに関する著作権は、トレンドマイクロ株式会社へ独占的に帰属します。 トレンドマイクロ株式会社が事前に承諾している場合を除き、形態および手段を問わず 本ドキュメントまたはその一部を複製することは禁じられています。本ドキュメントの 作成にあたっては細心の注意を払っていますが、本ドキュメントの記述に誤りや欠落が あってもトレンドマイクロ株式会社はいかなる責任も負わないものとします。本ドキュ メントおよびその記述内容は予告なしに変更されることがあります。 TRENDMICRO、TREND MICRO、ウイルスバスター、InterScan、INTERSCAN VIRUSWALL、 InterScanWebManager、InterScan Web Security Suite、PortalProtect、Trend Micro Control Manager、Trend Micro MobileSecurity、VSAPI、Trend Park、Trend Labs、 Network VirusWall Enforcer、Trend Micro USB Security、InterScan Web Security Virtual Appliance、InterScan Messaging Security Virtual Appliance、Trend Micro Reliable Security License、TRSL、Trend Micro Smart Protection Network、SPN、 SMARTSCAN、Trend Micro Kids Safety、Trend Micro Web Security、Trend Micro Portable Security、Trend Micro Standard Web Security、Trend Micro Hosted Email Security、Trend Micro Deep Security、ウイルスバスタークラウド、スマートス キャン、Trend Micro Enterprise Security for Gateways、Enterprise Security for Gateways、Smart Protection Server、Deep Security、ウイルスバスター ビジネスセ キュリティサービス、SafeSync、Trend Micro NAS Security、Trend Micro Data Loss Prevention、Trend Micro オンラインスキャン、Trend Micro Deep Security Anti Virus for VDI、Trend Micro Deep Security Virtual Patch、SECURE CLOUD、Trend Micro VDIオプション、おまかせ不正請求クリーンナップサービス、Deep Discovery、 TCSE、おまかせインストール・バージョンアップ、Trend Micro Safe Lock、Deep Discovery Inspector、Trend Micro Mobile App Reputation、Jewelry Box、InterScan Messaging Security Suite Plus、おもいでバックアップサービス、おまかせ!スマホ お探しサポート、保険&デジタルライフサポート、おまかせ!迷惑ソフトクリーンナップ サービス、InterScan Web Security as a Service、Client/Server Suite Premium、 Cloud Edge、Trend Micro Remote Manager、Threat Defense Expert、Next Generation Threat Defense、Trend Micro Smart Home Network、Retro Scan、is702、デジタルライ フサポート プレミアム、Airサポート、Connected Threat Defense、ライトクリー ナー、Trend Micro Policy Manager、フォルダシールド、トレンドマイクロ認定プロ フェッショナルトレーニング、Trend Micro Certified Professional、TMCP、XGen、 InterScan Messaging Security、InterScan Web Security、Trend Micro Policy-based Security Orchestration、Writing Style DNA、Securing Your Connected World、 Apex One、Apex Central、MSPL、TMOL、TSSL、ZERO DAY INITIATIVE、Edge Fire、 およびEdge Guardは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。 本ドキュメントに記載されている各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標 または登録商標です。 ============================================================================== トレンドマイクロ株式会社 https://www.trendmicro.com